会長あいさつ

2022年の抱負

柏市文化連盟  会長 鈴木將勝

全世界がコロナの病魔に侵され早2年、人間社会が完全に二分化されました。
生活環境から人間環境も分断、しかしこの環境下でも“2020東京オリンピック・パラリンピック”が成功裏に終焉したことは、日本国民の文化に対する熱い団結力や喜びを示すと共に世界の心が一つになったスポ-ツ文化ではないでしょうか。
この環境下の2021年7月、おかげさまで柏市文化連盟も関係各位のご支援により第5回柏市藝術鑑賞会、米良美一&市柏吹奏楽部コラボによる創立60周年記念公演を成功裏に開催することができました。
この公演終了時のお客様、演奏者、主催者の顔に浮かんだ安堵感、まさにコロナを打ち破ったかのような市民の皆様との芸術文化の結審だと確信しました。
またまたオミクロン株という新種も出てきてはいますが、現在、日本ではワクチンにより抑えられそうな動きです。
まず、我々会員はこの2年間空けたグラウンドに戻り、声を掛け合い、芸の向上と発展に努力しましょう。
また、生涯学習部文化課とは常に二人三脚で行動を共にします。
行政にもできるだけ支援していきたいと思っております。
最後になりますが、今後の活動は若い世代への芸術の継承です。
会員みんなでともに考え取り組んでいきましょう。
秋の文化祭等に積極的な参加をお願いし、各団体が学校等へ出向き、指導の場の構築に努力していきましょう。
まさしく市民と一体となった文化活動が、活気ある「文化の街かしわ」構築の礎になると思います。

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